テーマ:小説

「マリアビートル」伊坂 幸太郎

さすが伊坂 幸太郎ワールド。 エンターティメントって感じ。気分爽快で面白かった。 マリアビートル角川書店(角川グループパブリッシング) 伊坂 幸太郎 Amazonアソシエイト by
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「抱擁、あるいはライスには塩を」江國 香織

やはりこの人の小説を読んでいると呼吸が落ち着く。 最近の恋愛小説には少々うんざりしてたのだけど、これは家族小説。面白かった。 登場人物がそれぞれ章ごとに話し手になって進める手法は流行りなのだろうか。 抱擁、あるいはライスには塩を集英社 江國 香織 Amazonアソシエイト by 抱擁、あるいはライスに…
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「小暮写真館」宮部みゆき

予約してから約1年近くかかったんじゃないだろうか。 読む時間はいまあまりないのだけど、意地で読んだ。 面白かった! 登場人物のキャラが本当に良いよ。読んでいて気持ちよかったなぁ。待った甲斐あった。 小暮写眞館 (100周年書き下ろし)講談社 宮部 みゆき Amazonアソシエイト by
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「花のあと」藤沢周平

義父から頂いた本。短編集で、なおかつ1つ1つがほっとするお話ばかりなので ちょっとした空き時間に読むには最適の本だった。 花のあと (文春文庫)文藝春秋 藤沢 周平 Amazonアソシエイト by
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「戸村飯店青春100連発」瀬尾 まいこ

瀬尾 まいこははずれが無いなぁ。 ユーモアたっぷりの見出しに期待してなかったのだけど、やっぱり見事に家族愛を描いている。 面白かった。 戸村飯店青春100連発理論社 瀬尾 まいこ Amazonアソシエイト by
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「食堂かたつむり」小川糸

冷静に生活しようと思っても意外と冷静ではなく、なにか集中してやることができない。 結局英語の勉強もさぼったまま。 なんだか頭空っぽでぼーっと読める小説を読みたい、と思う。 そんなときに限って、いい巡り合わせが来ない。 が、来たよ。この本。図書館でぽっと手に取り、なんとなく名前聞いたことあるなぁくらいで借りてみたけど、いま…
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「血統」門井 慶喜

この人の本はうん蓄たっぷりで面白い。初期の本は設定がぶっとびすぎてていまいちだったけど、重ねるごとにうまくなっていく。というわけで、新書が出てたようなので読んでみた。 初の長編だった。 けっこう衝撃的な内容。ラストも。 読み終わってもなかなか切り離すことができず。 血統(ペディグリー)文藝春秋 門井 慶喜 A…
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「神様のカルテ」夏川 草介

ベストセラーらしいので。 面白かったけど、なぜここまで人気になったのか・・・・という感じ。 内容よりも舞台が信州・松本なので馴染みの名所がでてきて、嬉しい。 縄手通りなんて懐かしい。 神様のカルテ小学館 夏川 草介 Amazonアソシエイト by
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「オカンの嫁入り」咲乃月音

つまらなかった。文章がよくない。 どうして相方こんな本借りてきたんだろうと思ったら 映画化になってるんだ。しかも、宮崎あおい。借りた動機はこのへんか。 映画だったらいいのかもしれないが、本はだめ。 オカンの嫁入り宝島社 咲乃月音 Amazonアソシエイト by
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「ペンギン・ハイウェイ」森見 登美彦

この人の文章はすごくよい。 ストーリーよりも読んでその文章を味わうだけで楽しい。 前に読んだ本同様、ちょっと不思議な世界。 ありえない、んだけど、この文章がそれをよしとしちゃうんだよな。 ああ、楽しかった。 ペンギン・ハイウェイ角川書店(角川グループパブリッシング) 森見 登美彦 Amazonアソシエイト …
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「プロトコル」平山 瑞穂

以前読んだ「有村ちさとによると世界は」の本作。 話が面白くあっという間に読めてしまう。 それよりワタシが好きなのは、主人公と父親のやりとりから見える作者の英語の知識である。 どうやったらこんな知識を得られるのか。 小説のために集めた知識というより作者自身すきなんだろうなぁと思わせる。 ファンレター書いて聞いてみようかし…
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「ヘヴン」川上 未映子

文章がきれいだ。 しかしストーリーはせつなすぎる。非常に。 読んですかっとするものを読みたいなぁ。小説じゃだめなのか。 ヘヴン講談社 川上 未映子 Amazonアソシエイト by
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「ハッピー・リタイアメント」浅田次郎

浅田次郎のコメディははじめてか。 ハッピーエンドならわかりやすいハッピーエンドがいいなぁ。 頑張って読んだのに、がっかり。 ハッピー・リタイアメント幻冬舎 浅田 次郎 Amazonアソシエイト by
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「夜消える」藤沢 周平

はじめて藤沢周平の本を読んでみた。 難解なものを想像していたが思ったより読みやすい文章。これははまりそうだ。 夜消える (文春文庫)文藝春秋 藤沢 周平 Amazonアソシエイト by
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「格闘する者に○」三浦 しをん

とかくデビュー作品はつまらないかなと思って敬遠してたが 意外や意外よかった。 文章もよい。 格闘する者に○ (新潮文庫)新潮社 三浦 しをん Amazonアソシエイト by
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「オー!ファーザー」伊坂 幸太郎

うちのダンナさんが絶賛。 読んでみました。やっぱり伊坂 幸太郎 は面白い。(たまにはずれもあるけど) 面白い面白いと言うので へんなところまで期待して読んだのが少々まずかった。 満足に変わりなし。 この設定でシリーズ化できそうだけどなぁ。 オー!ファーザー新潮社 伊坂 幸太郎 Amazonアソシエイト…
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「主よ、永遠の休息を」誉田 哲也

うーん、読むんじゃなかった。 被害者が幼女というようなミステリーはだめだ。 最近、不作が続くなぁ。 主よ、永遠の休息を実業之日本社 誉田 哲也 Amazonアソシエイト by
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「八日目の蝉」角田 光代

これはいい小説なのかそうでないのか、いい小説とはどういうものなのか悩む。 小さいコドモがいる身なので、どうしても楽しくは読めない。 最後まで一気に読んだけど、これはいい小説なのか。 楽しくはなかった。 八日目の蝉中央公論新社 角田 光代 Amazonアソシエイト by
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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」岩崎 夏海

高校の部活動がこうなればいいよなと楽しく読んだ。 いっけん難しそうなテーマでもとっつきやすくする、こんな本がもっと出てくればいいなぁ。 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらダイヤモンド社 岩崎 夏海 Amazonアソシエイト by
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「悪人」吉田 修一

世ノ介に続き、吉田 修一の小説2作目。 主人公をストレートに表現するんじゃなくて、まわりの登場人物のふるまいによって 主人公がどんな人物だったかわかるようになっていく・・・ その手法は世ノ介に共通。こういうスタイルなのかな。 あからさまじゃなくて、その表現方法はいい。 タイトルがタイトルだけに悲しい結末だけど。 世ノ…
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「横道世之介」吉田 修一

あっという間に読めちゃった。 どこにでもいそうなちょっといい人タイプの主人公 いかに興味深い人間かということを ストレートに表現してないあたりが面白かった。 横道世之介毎日新聞社 吉田 修一 Amazonアソシエイト by
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「ひろいもの」山本 甲士

Always3丁目の夕日、の作者ということで ちょっと借りてみた。 すべてが出来すぎな感もあるが、それでもいっかと思えるくらい ほのぼの話し。 ひろいもの小学館 山本 甲士 Amazonアソシエイト by
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「シアター!」有川 浩

非常に読みやすく数時間で読破。 たまにはこんな軽い小説もよい。 演劇の世界は知らないから、面白かったな。 描写が細かく、途中つられて泣きそうになった。 シアター! (メディアワークス文庫)アスキー・メディアワークス 有川 浩 Amazonアソシエイト by
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「ぼくとくらしたフクロウたち」ファーレイ・モワット

Finding Farleyという映画でファーレイ・モワットを知る。 どんな本を書くのか試しに読んでみる。 児童文学もたまにはよい。 こんな世界があるんだなぁ(あったんだなぁ)とちょっとしみじみ。 時間があれば他の本、原書にも挑戦したい。 ぼくとくらしたフクロウたち (評論社の児童図書館・文学の部屋)評論社…
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「小さいおうち」中島 京子

相方がどこで見つけたのかわからないが借りた本。 しかし、久々に素晴らしい小説だった。 途中からぐっとひきこまれ、最後までやめることができなかった。 いまどき、こんなに心を動かす小説を書く人がいたのだなぁ 小さいおうち文藝春秋 中島 京子 Amazonアソシエイト by
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