テーマ:小説

「優雅なハリネズミ」ミュリエル・バルベリ

ジャンルの幅を広げようとフランス小説に挑戦。 主人公が「知的」という設定なので、言ってることがむずかしー。 ちょっと今まで読んだものとは一味違ってて楽しめました。 優雅なハリネズミ早川書房 ミュリエル・バルベリ Amazonアソシエイト by
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「いのちなりけり」葉室 麟

時代劇が舞台の恋愛ものはどうしても悲壮感が漂う。自由恋愛じゃないもんね。でも、またそれがよい。面白かった。登場人物多くて、しかも名前が読みにくいから覚えにくくて、読み返すこともしばしば。 いのちなりけり文藝春秋 葉室 麟 Amazonアソシエイト by
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「月魚」三浦 しをん

前に読んだ三浦 しをんの本が面白かったので、借りてみた。長編。 さわやか。静かすぎてすーっと流れちゃった感じ。 「きみはポラリス」ほどの衝撃がなく。 月魚角川書店 三浦 しをん Amazonアソシエイト by
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「きみはポラリス」三浦 しをん

短編集。面白かった。2番目3番目の話が好きだな。 きみはポラリス新潮社 三浦 しをん Amazonアソシエイト by きみはポラリス新潮社三浦 しをんユーザレビュー:長編「光」の元ネタ発 ...苦手という方もいます ...ただよう「しをん臭」 ...Amazonアソシエイト by
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【中断】「アメリカの鳥」メアリー・マッカーシー

ゆっくりストーリーが動いていく。どこから本題なのか。 時間がたっぷりあれば最後まで読もうと思うが、今の限られた時間、この本に費やすのはちょっともったいない。 そう思って途中でやめた。 アメリカの鳥 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集2)河出書房新社 メアリー・マッカーシー Amazonアソシエイト by ウェブリブログ …
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「すべては遠い幻」ジョディ・ピコー

「わたしのなかのあなた」が面白かったので、この作者の本をもう一度。 あらすじみるとドラマティックなのでそれだけでひきこまれるけど 今回は途中つまんなくなっちゃいました。 それに、「子供が誘拐」というようにコドモが被害にあうような話は (この小説はそーいうわけじゃないんですが) 読んでいて気分いまいち。育児中にはふさわしくな…
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「パラドックス実践」門井 慶喜

門井 慶喜の作品の中で一番つまらなかった。ちょっと残念。 言葉遊びだな。 パラドックス実践 雄弁学園の教師たち講談社 門井 慶喜 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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「1Q84 BOOK2」村上春樹

BOOK1が面白かったのでBOOK2にすごく期待。 しかし、びっくりするほどつまらない。どうしたんだろうという感じ。 登場人物すべて使いこなしてないし。 Amazonのレビューをみると、BOOK3,BOOK4があるとかないとか。 続きがあると思えば終わり方も納得できるが 続きがあってもちょっと期待できないなー。 …
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「のぼうの城」和田 竜

これまた話題作。図書館でやっと借りれた。 待ってる人たくさんなので、はやく読まねばとけっこう流し読み。 でも、十分楽しめた。 歴史ものなんてめったに読まない。気持ち良い作品でした。 のぼうの城小学館 和田 竜 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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「1Q84」村上春樹

注目の話題作。 昔、「ノルウェイの森」挫折して以来、村上春樹の本は及び腰だけど、 話題作とあらばミーハー心をくすぐられる。 読んでみて。 村上春樹は、業師だなぁと思う。こんな複雑な構成よくつくれるな。 感動させる小説じゃないけど、純粋に面白い。後半が楽しみだ。 相方が、ノルウェイの森、最初は面白くなかったけど数年…
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「希望」永井するみ

設定はドラマチックなのに、ストーリーのつめが甘い。 ストーリーが甘いというか、ドラマチックな登場人物を生かしきれてないという感じか。 とーぶんこの作者の本はいいや。 希望 (文春文庫)文藝春秋 永井 するみ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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「天才たちの値段」門井 慶喜

門井 慶喜 の本が面白かったので、引き続き借りてみた。 この作者は文学関係にたまたま詳しかったのかなと思ってたけど 芸術についてもすごい。作品ごとに調べているのね!すごい。 コレも面白かった。 短編が続くのかと思いきや、ちゃんとエンドがある。 その潔さも気持ち良い。 天才たちの値段文藝春秋 門井 慶喜 Amazo…
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「おさがしの本は」門井 慶喜

図書館の新刊コーナーにあり、手に取ってみた。 面白い!図書を舞台にミステリちっくな話が続く。 若干おおげさ?な感じはあるが 作者の知識の深さに驚き。 新たなジャンルの本を探し出した気分。 おさがしの本は光文社 門井 慶喜 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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「最終目的地」ピーター キャメロン

普段、相方と本について意見があうことはまれだが、これは2人して面白いと意見一致した。 本の帯に書かれたあらすじから想像したものと違っていたが、読後感がよい。 どうやら映画化されているらしい。 サイトをみると、アンソニーホプキンスも真田広之も当たり役。映像の雰囲気もイメージに合う。ぜひとも日本で公開してほしい。 最…
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