テーマ:エッセイ

「僕たちは世界を変えることができない。」葉田甲太

赤裸々すぎるほどに書いてあるけど、かえってウソがなくてよいかも。 かるーい感じにみえるけど、努力家だと思う。 僕たちは世界を変えることができない。小学館 葉田 甲太 Amazonアソシエイト by 僕たちは世界を変えることができない。パレード葉田 甲太ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「英語のあや」トム・ガリー

日本語を母国語としない人が書いた本とは思えない。 自分はなぜ英語を勉強するのが好きなのか、ちょっと代弁してくれる本。 英語のあや研究社 トム・ガリー Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「考えない練習」小池 龍之介

考えてもしょうがないことをつらつら考えてしまうし、 妄想癖といってもいいくらいしょうもないことを考える自分。 もっと自分の思考をコントロールできないかと思ってたら、なんとどんぴしゃなタイトルが。 「考えない練習」 まさにこれをしたい! 図書館で借りてきた。 最初からもっともな話ばかりで改めて自分のなりふりを振り返る。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「幼児化する日本社会―拝金主義と反知性主義」榊原 英資

言ってることはもっともなのかもしれないが こんなに世の中を憂いているということはつらいことだろう。 日本社会が本当におかしくなっていっても、自分たちはなんとかやっていける(たぶん) しかし、コドモは大変だなぁ。 こっちまでつらくなる。 幼児化する日本社会―拝金主義と反知性主義東洋経済新報社 榊原 英資 Amaz…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「In The Garden―神の庭の中で」清水 好子

作者が入間市在住ということで新刊コーナーにあったらしい。 話はいまいち。 でも、信仰を持つ人の考え方を知るという意味では有意義だった。 In The Garden―神の庭の中で文芸社 清水 好子 Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「英語ができない私をせめないで」小栗 左多里

英語を勉強する動機づけが自分と違うので 作者が何を試すも、続かないだろうな~と思いながら読む。 しかし、勉強法はいろいろある。 コミックなので読みやすい。息抜き息抜き 英語ができない私をせめないで!―I want to speak English! (だいわ文庫)大和書房 小栗 左多里 Amazonアソシエイト …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「バレエ漬け」草刈 民代

天は二物を与えず。 素晴らしいバレリーナだと思うが、作家としては、うーん。 話がポンポン飛んで面白くなかった。 バレエ漬け (幻冬舎文庫)幻冬舎 草刈 民代 Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「みんな,絵本から」柳田 邦男

耳が痛い、じゃなく、胸が痛くなる1冊。 授乳中はPCもケータイも触らず、蒼一郎の顔をみるようにしている。 抱っこ中も蒼一郎が起きてる時は同様、でも寝てるときはついつい。 ノーテレビ、ノーゲームは自分にとってはたやすいが、ノーネットな生活は難しいなぁ。 蒼一郎が起きてる間はちゃんとノーネットしてます。 みんな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「富士山を汚すのは誰か」野口 健

久々に小説でない本を読んで新鮮!面白かった。 おそらくこの野口さんの清掃登山活動が功を奏してからの富士山しか知らないので どれだけ大変だったのか想像できない。 ゴミ意識よりも自然との遊び方を考えさせられた。 「日本人は点から点への移動を好む」どきっとさせられる。 6,7年前北海道へ旅行した時も観光ツアーほどじゃないが移…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Tokyo Wonderland」Kay Hetherly (著)

やってしまった 同じ本2冊買ってしまった。本の半ばくらいでやっと気がついた。 こういうことをしないためにブログつけているのに たまたま書き漏らした本を再び買ってしまった。おそらく本棚奥深くにもう1冊あるんだろう。 易しい英語で日米文化の違いをアメリカ視点で書いているので面白い。 でも、2冊はい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「走ることについて語るときに僕の語ること」村上 春樹

村上春樹さんのファンではないが、作家が走ることについてどういうことを書くのか興味があり、知り合いから我儘いって借りて読んでみた。 ランナーが走ることについて書いた本はたくさんある。 作家が、というあたりがポイント。 読んでみれば、偉大な作家といえども、ランにおいては一市民ランナーで 考え方とかすごく身近に感じた。 自分は違…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「見えない誰かと」瀬尾まいこ

出版社/著者からの内容紹介 「以前の私は人見知りが激しく、他人と打ち解(と)けるのに とても時間がかかった。社会に出てからも、わざわざ親しくもない人と一緒に何かするくらいなら、一人でいたいというつまらない人間だった。でも、……」 誰かとつながる。それは幸せなことだ…… 待望の初エッセイ! 「はじまりやきっかけはめちゃくちゃであっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「見えない誰かと」瀬尾まいこ

今年に入ってはじめての小説。エッセイは読みやすいけどその分頭によくないと思って遠ざけてたのだけど、何か1つやり遂げて自分にごほうびという意味で買ってみた。 瀬尾まいこさんのエッセイ。 小説は最近の中ではお気に入りである。 小説ではなく本業(学校の先生)をやっているときの人との出会いを書いている。 想像もできない苦労が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ハヅキさんのこと」川上弘美

試験までは小説は読むまいと決め、それが晴れて終わったので(結果はともかく) 最初に買った本。 とりとめのない世界の連続で、感想というものをまとめるのが困難。 あとがきには、エッセイの小説仕立て、のようなことを書いてあったので これは作者の実現する世界でもあるらしい。 静かな世界にちょっと漂って、気持ちが静かになるのがわかる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゆっくりさよならをとなえる」川上弘美

がっつりエアロバイクをこぐため用に借りてきたエッセイ。 実際、バイクこぎながら読書は至難の業でそう読めなかったのだけど 電車の中で残りを読む。 強い感想はないけど、気になった1文を記しておく。 それこそ覚えておくためのおぼえがき。 なにしろ小説を書くときには、 なるべく直裁な説明というものはしたくない。 「悲しかったで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more