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「かあちゃん」重松 清

様々なかあちゃんが登場するこの小説。 自分はいったいどんなかあちゃんになるんだろうと思いながら読んだ。 あーなりたくない、こーなりたい、等々。 にしても、構成は「告白」みたい。こういうのがはやりなんだろうか。 かあちゃん講談社 重松 清 Amazonアソシエイト by
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「しずかな日々」椰月 美智子

児童文学作家、なのかな? 読みやすい。 穏やかで淡々と過ぎていく。読後感は爽やか。 相方に言わせれば「毒にも薬にもならない」 そうともいう。 でも、読んでいる間、気持ちよかった。 しずかな日々講談社 椰月 美智子 Amazonアソシエイト by
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「君たちは何のために学ぶのか」榊原 英資

あっという間だったけど面白い本だった。 今まで誰かと取り換えのきく(=プロフェッショナルでない)仕事をし、 今は休みで過去にやったその仕事すら忘れてる現状。 復帰時にはいったいどうなるのか。 好きな英語だけは再開したけど、それも本腰入れねばと思うし、 英語ができても手に職付けることとは違う。 育休までの出向中…
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「悼む人」天童 荒太

面白かった。永遠の仔みたいな展開だったらどうしようかと思ったけど安心して読めた。 しかし、どうなればハッピーエンドなのか考えさせられる。 悼む人文藝春秋 天童 荒太 Amazonアソシエイト by
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「家族の言い訳」森 浩美

森 浩美 さんの小説が面白かったので借りてみた。 前回のほうがよかった。 今回(こちらが処女作)はせつなすぎる話もあって。 家族の言い訳双葉社 森 浩美 Amazonアソシエイト by
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「左岸」江國 香織

図書館で予約してから1年半は経過しただろうか、やっと手元に。 しかし、ワタシが江國 香織に求めるものがこの本にはない。 らしくなく波乱万丈なストーリーだ。 最後に、謎ときでもあるかとそれだけをあてにして 最後まで頑張って読む。 謎解きもなく。うーん。がっくし。 左岸集英社 江國 香織 Amaz…
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「砂漠」伊坂 幸太郎

伊坂 幸太郎 の本。ダンナが絶賛。 たしかに面白い。 伊坂 幸太郎 を知るきっかけとなった「重力ピエロ」はつまんなかったのに、 でもこれがこの人を有名にさせたんだと思うと不思議だ。 砂漠実業之日本社 伊坂 幸太郎 Amazonアソシエイト by
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「こちらの事情」森 浩美

気楽に読める短編集。 育児の合間に読むにはこういう本がむいている。 1つ1つじんわりいい話。 こちらの事情 (双葉文庫)双葉社 森 浩美 Amazonアソシエイト by
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「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子

これまた一度借りたが読む時間がなくて断念、もう一度予約した本。 読む本がある時に限って予約した本が集中する・・・。 今度こそ読破せねば。 けっこう覚えていて途中からでもすっと世界にはいれる。 読んでいくと心が穏やかになる。チェスはわからないけど、これほど楽しめるって この作家の文章力には恐れ入る。 静かな静かな本。久…
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「フリー」クリス・アンダーソン

一度借りたが出産後まもなく読む時間がつくれず、やむなく返却。 再び予約してやっとやってきた。小説でないマーケティング本は本当に久しぶり。疲れた。でも読み応えあった。 たまにはジャンルの違うものを読んで頭に刺激をいれないとなー。 残念なのは今の自分には有意義なことが多すぎて、メモリいっぱい、脳味噌からこぼれおちるー。 フリ…
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「ジャージの二人」長嶋 有

長嶋 有 は当たり外れがある。 これはまあ当たりかな。最後までおちついて読めました。 ジャージの二人集英社 長嶋 有 Amazonアソシエイト by
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「「シャキッと炒める」を英語で言うと」加藤 裕子

英語のコーナーにあったけど英語を勉強するものではなく・・・ 海外生活の体験レポ、みたいな感じ。 ちょこちょこボキャブラリーも出てくるけど、ちょこちょこすぎて印象に残らず。 でも、面白かった。この人の寿司の本、ちょっと読んでみたくなった。 「シャキッと炒める」を英語で言うと幻冬舎 加藤 裕子 Amazonアソシエイト by…
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「トレイルランニング――入門からレースまで」

山羊くん直筆サイン本を借りて読む(そこまでやったら買いなさいって) 以前読んだ本の改訂版なので目新しいことは少ない。けど、女性のために一章設けてあったりその配慮は嬉しい。 登場する写真のなかに知ってる顔もちらほら。 何より鏑木さんのレース参戦記が非常に面白かった。 トレイルランニング――入門からレースまで岩波書店…
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「英語ができない私をせめないで」小栗 左多里

英語を勉強する動機づけが自分と違うので 作者が何を試すも、続かないだろうな~と思いながら読む。 しかし、勉強法はいろいろある。 コミックなので読みやすい。息抜き息抜き 英語ができない私をせめないで!―I want to speak English! (だいわ文庫)大和書房 小栗 左多里 Amazonアソシエイト …
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「四つの嘘」大石 静

昔、このドラマを少し見てしまい、ストーリーが気になっていた。 テンポよく、さくさく読める。 頭の中には、ドラマの登場人物が浮かぶからイメージしやすい。 にしても、ドラマの出演者たちはどれもイメージどおり。見事。 ってドラマが先にあるからそう思うのか。 四つの嘘 (幻冬舎文庫)幻冬舎 大石 静 Amazonアソシ…
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「光」三浦 しをん

すっかり三浦 しをん 好きになったので、期待して読んだらこれは裏切られた。 Amazonのブックレビューにもあるが、東野圭吾の白夜行を思い出させる。 長く時間をかけて読むのはつらい。頑張って一気に読む。 光集英社 三浦 しをん Amazonアソシエイト by
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「植物になって人間をながめてみると」緑 ゆうこ

面白かった!本当に面白い本はゆっくり読む(普段早読みなので) 終わるのを惜しむように読んだ。 主張は奇抜だけど、裏付けとなる調査結果が面白い。よくここまで調べたものだ。 地球環境を守るには、人間は何もしない、余計なことはしないことだ。 自分たちの行動の結末がみえてくれば、おのずと普段の生活の何気ないことをかえていくのが一…
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「夜は短し歩けよ乙女」森見 登美彦

本屋大賞受賞とかでダンナが借りてきた。 結果:面白かった!独特な語り口、やっぱ純愛はこうじゃないと。 楽しいひと時だった。 本屋大賞、いわゆる名作ではないのだろうが、選定眼は直木賞より俄然いいんじゃないかと。 夜は短し歩けよ乙女角川書店 森見 登美彦 Amazonアソシエイト by
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「BORN TO RUN」クリストファー・マクドゥーガル

話があっちこっちいっちゃっていったいどうなることかと思ったが 展開はさておき、目の前に並べられる話が1つ1つ興味深い。 シューズがRUNの邪魔をするとはね。 「おむつなし育児」を勉強し、紙おむつが排せつの本能をなくすと知った。 便利と思うモノはちゃんと弊害もかかえてる。シューズも然りなのだ。 ファイブフィンガーズ気にな…
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「1Q84 BOOK3」村上春樹

BOOK3はひとまずハッピーで終わったので気分良し。 ここまでハッピーだと最後のBOOK4はさぞかしせつない展開なんだろうなと思う。 BOOK1・・・テクニカルな構成で、有名作家の書く小説はこうなのか、と思った BOOK2・・・書いてて収拾つかなくなったんじゃなかろうかと心配に BOOK3・・・ロマンチックでほっとした …
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「むかしのはなし」三浦しをん

短編集。連作っぽい? ちょっと気楽に読みたかった、そんな気分にちょうどよい本だった。 昔話とどうつながるのかな~、うーん。 むかしのはなし幻冬舎 三浦 しをん Amazonアソシエイト by
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