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「世界を変えるオシゴト」マリー・ソー

いい本だった! この女の子たちの可能性は無限で 言い訳ばかりしてる自分が恥ずかしい。 働くのなら、こうありたい。 働く立場で自分もまだまだ頑張りたいけど、 親として子どもの可能性を狭めることだけはしたくないと思ったのでした。 いい本だ。 世界を変えるオシゴト 社会起業家になった…
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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」岩崎 夏海

高校の部活動がこうなればいいよなと楽しく読んだ。 いっけん難しそうなテーマでもとっつきやすくする、こんな本がもっと出てくればいいなぁ。 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらダイヤモンド社 岩崎 夏海 Amazonアソシエイト by
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「悪人」吉田 修一

世ノ介に続き、吉田 修一の小説2作目。 主人公をストレートに表現するんじゃなくて、まわりの登場人物のふるまいによって 主人公がどんな人物だったかわかるようになっていく・・・ その手法は世ノ介に共通。こういうスタイルなのかな。 あからさまじゃなくて、その表現方法はいい。 タイトルがタイトルだけに悲しい結末だけど。 世ノ…
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「こどもに食べさせたいごはんと野菜-自然の恵みをおいしく食べる食育レシピ-」境野 米子

レシピはあまり参考にならなかったが、コラムが面白かった。 子どもに食べさせたいものと子どもが食べたがるもの、 その間でバランスをとらなくてはいけない。 その葛藤してる様子に共感を覚える。 こどもに食べさせたいごはんと野菜―自然の恵みをおいしく食べる食育レシピ学陽書房 境野 米子 Amazonアソシエイト by
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「横道世之介」吉田 修一

あっという間に読めちゃった。 どこにでもいそうなちょっといい人タイプの主人公 いかに興味深い人間かということを ストレートに表現してないあたりが面白かった。 横道世之介毎日新聞社 吉田 修一 Amazonアソシエイト by
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「ひろいもの」山本 甲士

Always3丁目の夕日、の作者ということで ちょっと借りてみた。 すべてが出来すぎな感もあるが、それでもいっかと思えるくらい ほのぼの話し。 ひろいもの小学館 山本 甲士 Amazonアソシエイト by
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「きれいに暮らす簡単石けん生活」赤星 たみこ

せっけんに興味をもったと伝えたらおススメされた本。 読んですぐ実践したこと。 ・洗濯物を洗濯機のなかに放り込まない(←示し合わせたわけじゃないのにダンナさんも) ・粉石鹸を購入、洗濯はあわあわで。 効果は実感できないけど、あわあわみてると落ちそうな気がして気分よい。 とろとろせっけんで食器洗いもやってみたい。 …
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「シアター!」有川 浩

非常に読みやすく数時間で読破。 たまにはこんな軽い小説もよい。 演劇の世界は知らないから、面白かったな。 描写が細かく、途中つられて泣きそうになった。 シアター! (メディアワークス文庫)アスキー・メディアワークス 有川 浩 Amazonアソシエイト by
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「ぼくとくらしたフクロウたち」ファーレイ・モワット

Finding Farleyという映画でファーレイ・モワットを知る。 どんな本を書くのか試しに読んでみる。 児童文学もたまにはよい。 こんな世界があるんだなぁ(あったんだなぁ)とちょっとしみじみ。 時間があれば他の本、原書にも挑戦したい。 ぼくとくらしたフクロウたち (評論社の児童図書館・文学の部屋)評論社…
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「はじめてみませんか 布おむつ&おむつなし子育て」岸下 未樹

布おむつやおむつなし育児はさんざんわかっているけれど なんだか手に取りたいかわいい本。復習もこめてかりてみた。 すごく読みやすい。 紙おむつを使ってるお母さんに一度読んでほしい本。 どうして布おむつなの? その答えがたくさん載っています。 どうして布おむつ? メリットがたくさんありすぎて一言じゃ言えないなぁ…
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【挫折】「リベラリズムと正義の限界」M.J.サンデル著 菊池理夫訳

NHKの「ハーバード白熱教室」をみて サンデル先生にはまる。 しかし、いざ本を読んでみると、そりゃまるっきり哲学の本だもの、数ページで挫折。 NHKの番組も30分で頭が疲れてくるのだった。そりゃ、本は無理だわ。 リベラリズムと正義の限界勁草書房 マイケル・J. サンデル Amazonアソシエイト by
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「小さいおうち」中島 京子

相方がどこで見つけたのかわからないが借りた本。 しかし、久々に素晴らしい小説だった。 途中からぐっとひきこまれ、最後までやめることができなかった。 いまどき、こんなに心を動かす小説を書く人がいたのだなぁ 小さいおうち文藝春秋 中島 京子 Amazonアソシエイト by
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【中断】「ジーンとともに」加藤 幸子

文章は美しい。 発想もおもしろい。でも、引き込まれない。 いまこの本に割く時間はない、なので、中断。明日返却期限だし。 ジーンとともに新潮社 加藤 幸子 Amazonアソシエイト by
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「神去なあなあ日常」三浦しをん

三浦しをんの本。 気楽にさくさく読める。この軽快さはお見事である。 ずっと三浦しをんが男性なのか女性なのか気になって、ついに調べた。女性でした。 主人公がたいてい男性なので、男性かと思ってたよ。 しみじみ思うが、一番最初に読んだ彼女の本「まほろば・・・」は ほとんど印象にない。けど、直木賞。 ここまで興味を持った…
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「日本でいちばん大切にしたい会社2」坂本 光司

ここで取り上げられている会社の中に埼玉のサイボクハムが。 サイボクハムの内容はいまいちだったけど、ちょっと行ってみたくなった。 技術進歩のために特許をとらないという話はしびれた。 読めば読むほどうちの会社はダメ会社だ。 日本でいちばん大切にしたい会社2あさ出版 坂本 光司 Amazonアソシエイト by …
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「登山不適格者」岩崎 元郎

なんだか自分の周りは登山ブーム。 山に登れる日はまだ先だけど、おさらい。 登山不適格者 (生活人新書)日本放送出版協会 岩崎 元郎 Amazonアソシエイト by
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「知らないと恥をかく世界の大問題」池上 彰

たまにはこういう本を読んで頭の中を整理。 池上先生はわかりやすい。 最近、榊原先生の本を読んだので、こういう意見もあるのかといろいろ考え方に触れることができた。 昔は世の中のことに無関心だったなぁとしみじみ。 知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)角川SSコミュニケーションズ 池上 彰 Amazonア…
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「考えない練習」小池 龍之介

考えてもしょうがないことをつらつら考えてしまうし、 妄想癖といってもいいくらいしょうもないことを考える自分。 もっと自分の思考をコントロールできないかと思ってたら、なんとどんぴしゃなタイトルが。 「考えない練習」 まさにこれをしたい! 図書館で借りてきた。 最初からもっともな話ばかりで改めて自分のなりふりを振り返る。 …
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「幼児化する日本社会―拝金主義と反知性主義」榊原 英資

言ってることはもっともなのかもしれないが こんなに世の中を憂いているということはつらいことだろう。 日本社会が本当におかしくなっていっても、自分たちはなんとかやっていける(たぶん) しかし、コドモは大変だなぁ。 こっちまでつらくなる。 幼児化する日本社会―拝金主義と反知性主義東洋経済新報社 榊原 英資 Amaz…
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「歩いても歩いても」是枝 裕和

「幻の光」「誰も知らない」の監督の小説。 なんとなく「幻の光」の印象で読んでみようかと。 蝶の描写とか映画監督っぽい。 この小説は過去と現在の行き来がちょっとわかりにくいけど さらっと読めた。 歩いても歩いても幻冬舎 是枝 裕和 Amazonアソシエイト by
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【中断:ひどすぎる】「小沢一郎の功罪」佐高信

たまには真面目に政治家を知ろうと思って借りてきてもらったのに この本はひどすぎる。 タイトルにある「小沢一郎」の話はほんの少しだし、「功罪」の「功」も乏しい。 ぱらぱらとめくって小沢関連の話を探したけど、ないのでやめました。 非難ばかりしているこの本、こっちが非難したいよ。 人の非難は読んでいて気分悪いし、ホント最悪。…
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「天国旅行」三浦しをん

心中をテーマにした短編集。 斬新な発想には驚かされるが、しかしテーマがテーマなだけに暗い。 この作者、暗い時はおもいっきり暗いなぁ。 天国旅行新潮社 三浦 しをん Amazonアソシエイト by
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「In The Garden―神の庭の中で」清水 好子

作者が入間市在住ということで新刊コーナーにあったらしい。 話はいまいち。 でも、信仰を持つ人の考え方を知るという意味では有意義だった。 In The Garden―神の庭の中で文芸社 清水 好子 Amazonアソシエイト by
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「奥薗流・いいことずくめの乾物料理」奥薗 壽子

乾物料理のイメージが変わった! 常備野菜、常備するものの戻すことにとらわれてなかなか使わずじまい。 さっそく作ってみようと思った切干大根の賞味期限が大幅に切れてた、というほど。 読んでビックリ、そんなに戻すことにとらわれなくていいんだ! 目から鱗。 干しシイタケの軸に利用方法があるなんて知らなかった。 奥…
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