「光」三浦 しをん

すっかり三浦 しをん 好きになったので、期待して読んだらこれは裏切られた。 Amazonのブックレビューにもあるが、東野圭吾の白夜行を思い出させる。 長く時間をかけて読むのはつらい。頑張って一気に読む。 光集英社 三浦 しをん Amazonアソシエイト by
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

「植物になって人間をながめてみると」緑 ゆうこ

面白かった!本当に面白い本はゆっくり読む(普段早読みなので) 終わるのを惜しむように読んだ。 主張は奇抜だけど、裏付けとなる調査結果が面白い。よくここまで調べたものだ。 地球環境を守るには、人間は何もしない、余計なことはしないことだ。 自分たちの行動の結末がみえてくれば、おのずと普段の生活の何気ないことをかえていくのが一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「夜は短し歩けよ乙女」森見 登美彦

本屋大賞受賞とかでダンナが借りてきた。 結果:面白かった!独特な語り口、やっぱ純愛はこうじゃないと。 楽しいひと時だった。 本屋大賞、いわゆる名作ではないのだろうが、選定眼は直木賞より俄然いいんじゃないかと。 夜は短し歩けよ乙女角川書店 森見 登美彦 Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「BORN TO RUN」クリストファー・マクドゥーガル

話があっちこっちいっちゃっていったいどうなることかと思ったが 展開はさておき、目の前に並べられる話が1つ1つ興味深い。 シューズがRUNの邪魔をするとはね。 「おむつなし育児」を勉強し、紙おむつが排せつの本能をなくすと知った。 便利と思うモノはちゃんと弊害もかかえてる。シューズも然りなのだ。 ファイブフィンガーズ気にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「1Q84 BOOK3」村上春樹

BOOK3はひとまずハッピーで終わったので気分良し。 ここまでハッピーだと最後のBOOK4はさぞかしせつない展開なんだろうなと思う。 BOOK1・・・テクニカルな構成で、有名作家の書く小説はこうなのか、と思った BOOK2・・・書いてて収拾つかなくなったんじゃなかろうかと心配に BOOK3・・・ロマンチックでほっとした …
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「むかしのはなし」三浦しをん

短編集。連作っぽい? ちょっと気楽に読みたかった、そんな気分にちょうどよい本だった。 昔話とどうつながるのかな~、うーん。 むかしのはなし幻冬舎 三浦 しをん Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「告白」湊かなえ

話題作なので。 子どもを持つと子どもが死ぬ話は本当につらい。 つらかったが、でも斬新なストーリー、構成で面白かった。 最後読んで「すかっ」としちゃいけないと思いつつ、すかっとしちゃったなー。 デビュー作とは思えない。 告白双葉社 湊 かなえ Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ほかならぬ人へ」白石一文

直木賞という肩書にひかれて読んでみた。 物語はたんたんと進み、進み進み・・・気がついたら終わってた。 うーん、なにを伝えたかったのかよくわからなかったなぁ。 ほかならぬ人へ祥伝社 白石一文 Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゼロ時間へ」アガサクリスティ

BS2で放送された「ゼロ時間へ」を見た。面白かったので原作を読んでみる。これはびっくり。原作はミス・マープルシリーズではなかった。でも、うまい脚本だ。ドラマは十分楽しめる。原作よりいい感じだ。 話はそれるが、NHKで放送される海外のミステリードラマは本当に面白い。原作の雰囲気をうまく残してるところがまた良し。 ゼロ時間へ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「バレエ漬け」草刈 民代

天は二物を与えず。 素晴らしいバレリーナだと思うが、作家としては、うーん。 話がポンポン飛んで面白くなかった。 バレエ漬け (幻冬舎文庫)幻冬舎 草刈 民代 Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「仏果を得ず」三浦 しをん

三浦 しをん というだけで借りてきた。しかし、なんとまー、面白いことか。 「風が強く吹いている」で駅伝・ランニングのことをよくここまで調べたものだと感心したけど、これも相当調査したのだろう。駅伝以上に歴史の深そうな題材に取り組んだあたり感心感心。(「風が・・・」のほうが後の作品かもしれんが) かたーくなりそうな題材だけど、そこに恋愛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more