「キャッチャー・イン・ザ・ライ」J.D.サリンジャー

昔からタイトルはよく耳にするが読んだことはなかった。
サリンジャーが亡くなり、注目を浴び始めたのをきっかけに読んでみた。

読んでみると、「頭がいいってどういうことだろう」と考えさせられる。
主人公はほんとうにダメ人間にくくられるようなタイプなんだけど
でも言ってることに考えさせられたりする。

とはいうものの、なんでこんなに注目された作品なんだろう。
その答えはわからず。




キャッチャー・イン・ザ・ライ
白水社
J.D.サリンジャー


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