「夢をかなえるサッカーノート」中村 俊輔

サッカーもさほど興味ないし、ましてや中村俊輔も。けれど読んでみてよかった。

理想に近づいていくための長期、中期、短期の目標をたてる。そして具体的なアクションをたてる。
最初は、あー会社で書くキャリアプランに似てるな、と思った。
似てるけど、似てない。読み進めていくとそう思う。
真剣さが違う。
中村俊輔のモチベーションの高さ、ストイックさに触れて、改めて目標をたててゆるぎなくそこにむかっていきたい、と思った。大きなものがないと些細なことで気持ちがぶれてしまう。いまが幸せなだけに些細なこと、考えてもしょうがないこと、そんな様々なことで気持ちが揺れる。メンタルを強くしたい。

会社だったら、そのキャリアプラン。書かされるものだけど結局はこれが拠り所。復帰するころには書き直したくなるかもしれないなー。
runやbike、自分の好きなことについては、それなりのことが頭の中にはある。いまできるアクションは限られているけれど。

じゃあ、家庭の中での自分のあるべき姿は?

漠然と1日1日過ごしていて、ちゃんと考えてなかったかも。
ちょっと「長期(2年後以降、長期的に思い描く自分のあるべき姿)」の目標を考えてみよう、
頭の中で曖昧模糊としたものを言葉にしておこう。家庭のなかでもそれは必要なはず。

「中期(1年先くらい)」「短期(半年後)」の目標も。

まぁ、それはコドモの成長に合わせて適宜変わっていくんだろう、
逆にいえば、コドモの成長に柔軟に自分も変化できるように、そんなふうになりたいなー。
※カッコの言葉は本から引用、つまりは中村俊輔の場合。スパンは自分で決めればいいと思う。

ゆるぎなく、ぶれなく、そしてみんな楽しく。
強くなりたいぜー。


夢をかなえるサッカーノート
文藝春秋
中村 俊輔


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