「ガラスの宮殿 」アミタヴ・ゴーシュ

L25におすすめとして載ってた本(確か)
図書館で借りてきた。
インド・ミャンマーを舞台とした壮大な大河ドラマ。手に取った厚さに「読めるのかな」って思ったけど、読み始めると厚さなど気にならず惹きこまれて一気に読めちゃう。こんなドラマテックでスケールの大きい作品もいい。

戦争の話は例にもれず悲しいのだけど、その中でも植民地化された国の兵士の視点で描かれているところがあって大変興味深い。いろいろな視点で物事みなきゃだめだなぁ。

ガラスの宮殿 (CREST BOOKS)

この記事へのコメント

ロビオ
2008年06月04日 11:16
面白そうな本ですね。
「エデンの東」という肩の凝る本を読み終えたばっかりなので、山本周五郎を1冊呼んでから、トライしてみます。
また、本の紹介、よろしくね!
rimb
2008年06月19日 12:18
気づくのが遅くなってすみません。
まさに肩の凝る本の後に読むにはふさわしい作品だと思います。
定期的にこういう本に巡りあえるといいのですが。

登場人物が多いので、相方は紙に人物相関図を書きながら読んでました。

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