「飛ぶ教室」エーリヒ・ケストナー

友達に薦められて図書館で借りてきました。

子供のころ読むべきと言われるような名作の1つ。
読んだ気になっていたけど、実は読んだことがなかった。
そんな本がたくさんあるような気がすると思うこのごろ。
「最近、読む本がないなぁ」と言うにはまだはやいのだ。

かくして、その第1弾。

そこにあるのは純粋。
喧嘩したり、からかったり、少年らしいもので満ちているのだけど
現実に照らし合わせると、見た目同じであっても純粋さが違う。
自分が子供のころ同じようなことをしたりされたりしてるけど、気持の中には子供なりにも泥臭いところがあったと思う。純粋さ100%、物語なんだな。

それゆえに読んでよかったなーと思う。ちょっと自分と違う世界だけどたどり着けない世界じゃない。知ってよかった。

こういう作品に触れるのは大事だ。

飛ぶ教室 (講談社文庫)

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