「見えない誰かと」瀬尾まいこ

出版社/著者からの内容紹介
「以前の私は人見知りが激しく、他人と打ち解(と)けるのに とても時間がかかった。社会に出てからも、わざわざ親しくもない人と一緒に何かするくらいなら、一人でいたいというつまらない人間だった。でも、……」
誰かとつながる。それは幸せなことだ……
待望の初エッセイ!
「はじまりやきっかけはめちゃくちゃであっても、いくつかの時間を一緒に過ごすと、何らかの気持ちが芽生(めば)えるんだなあって思う。(中略)気持ちが形を変えていったんだって思う。いつもいい方向に動くとは限らないけど、接した分、やっぱり何かは変わっていく」
「私のそのときの毎日を 楽しくしてくれている人は、確実にいる」


1つ1つのエピソードの締めくくりがなんというか「出来過ぎ」な感があって
ちょっとしっくりこない。エッセイより小説のほうが得意なのかな。

それでもpickupしてる話題1つ1つは自分のことをも思い出させ
楽しい時間を過ごせた。

読みやすいし、1つ1つが短いのでたまに読み直すにはいい。
それより新作でないかなぁ。
見えない誰かと

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