「ふたりのゾーイ」パム・コンラッド

外国文学は翻訳に左右されると思う。きっといい作品なのかもしれないけど
表現がしっくりこなくて、ミステリー以外は遠ざかっている。
図書館でなんとなく聞き覚えのあるタイトルのこの本をみつけ、
これもまた出会いかもと思って読んでみた。

結果はいまいち。
最初、児童文学かと思ったが、なんだかそれ以上のメッセージがあるような、
けれども強いメッセージを残すには構成がいまいち。
作者の意図が読めない作品。
原書で読めば印象は変わったのだろうか。

図書館で借りたものは一通り読んでしまった。
さて、次は何を読もう。

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