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「小川洋子絶賛」のオビに惹かれて図書館で借りてみる。 洋書は翻訳次第・・・なんてびくびくしながら読み始めた。 翻訳独特の文調に加えて、最初は何が起こってるかわからない。 ふと、要所要所に出てくる日付を意識し始めた。 からくりが分かり始めると、面白い。はまる。 ほんと切ないラブストーリー。 この作者の本は他にもないものかとamazonで探してみると 「きみがぼくを見つけた日」という文庫本がヒットする。これ、同じ本。 でも、このタイトル、かなりいい。言い得ててます。 素晴らしい訳し方だと思う。もちろん原題のままもよいのだが、ストーリーを知ってこのタイトルをみると凄いっって思う。 タイムトラベラーズ・ワイフ 上タイムトラベラーズ・ワイフ 下
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